写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

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 土曜日は、某カメラ修理の会の忘年会でした。

いつもの場所に集まって、みなさん、それぞれ修理をしたり、雑談したりしています。


すると、なにやら怪しげなものが・・・・




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ニコンFに、怪しげなパックが付いてる!




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なにやら、合体ロボのような、エレキなパーツが!(笑)




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この正体は、フィルムカメラをデジカメ化するユニットでした!

ライカMも、デジカメになります!




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原理は、フィルム面にピントグラス(スクリーン)を当てて、

それを、下のユニットでデジタル画像にするものです。

裏蓋が外せるフィルムカメラで有名なカメラがデジカメに出来ます!


※画質は、ピントグラス経由なので期待できませんが、なかなか楽しいものです。

 アメリカの通販サイトで購入可能です。

 メインユニットが約300ドル、カメラ別のパーツが70~80ドルくらいでした。





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忘年会に備えて、フィルムカメラを持参した方がいらっしゃいました。

ニコンSシリーズ、Fシリーズの前の機種で、

外観はコンタックス。シャッターはライカを手本としている名機です。




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しっかりと、大型のフラッシュユニットで武装しています(笑)




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当時の積層電池は入手できないため、大量のボタン電池を使います!





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しか~も、フラッシュ玉は、強力なプレス用です!

ガイドナンバーは、現代の大型ストロボを凌駕していました!

※当時のフィルム感度は、ASA32とかなので、このフラッシュは、

 とんでもなく強力です!

 (目が」痛くなります(笑))




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さて、忘年会は、いつもの中華で、食べ放題・飲み放題で、

1人、2000円でした。

みなさん、ひたすら食べて・飲んで・しゃべって、楽しい時を過ごしました。


※人迷惑な超強力フラッシュが、閃光しまくって喝采を浴びたのは

  言うまでもありません(笑)


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2018.12.24 / Top↑
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 大昔のフィルム時代のレンズを引っ張り出してみました。
このレンズは、Canon EF 50mm F1.8 Ⅱで、1990年12月発売のレンズです。

 確か、EOS 5と同時に新品で買った気がします。
当時の価格は、レンズフードと、取り付けリングを合わせて、
1万5,6千円くらいだったと思います。

 非常にチープな作りで、プラスチッキーで、
レンズ先端がグラグラしていました。

 店員さんに「レンズの先端がグラグラしてるんですけど~?」と尋ねたら、
「このレンズは、そういうものです!」と即答されました(笑)




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 この、情けなさ・・・(笑)

 でも、この情けないレンズを発売してしまうのが、Canonの強さだと思います。
Nikonだったら、とても売り出さなかったでしょう。

 有る意味、Canonのプライドの無さと強さ、
Nikonのプライドの高さと限界を象徴するレンズだと思います。




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 さて、写りですが、
生憎の曇りですが、絞り開放から、問題無く使えます。

 デジタル非対応ですが、50mmくらいの焦点距離で、
アクロバチックな設計はされていないので、問題無く使えます。
露出補正も必要ありません。




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 マクロ機構が無いので、この程度の近距離しか写せません。



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 色の出方も、値段の割りには、しっかりしています。



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 意外とシャープに写るし、APS-Cだと、80mm相当なので、
ポートレートレンズにも使えます。

 レンズフードは、専用のリングを介して接続しますので、少し面倒ですが、
中古でもかなりな価格で売られています。

 大口径とは言えませんが、手軽な短焦点入門レンズとしては、
満点だと思います。




※追記(ブログ、不定期更新にすることにしました・・・)

  色々と忙しくなって、週いちの更新も難しくなってきました・・・

  残念ですが、しばらくは不定期更新(月いちくらいかな~?)にさせていただきます。

  あ、みなさんのブログには、お邪魔しますよ~(笑)

  アトムの休日のお散歩も、しっかりやるつもりです!





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2018.02.04 / Top↑
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 またまた、しょ~もないカメラを買ってしまいました。

Panasonic DMC-LC5 です。


 2001年10月発売の400万画素のコンデジです。

外装が異なるカメラをライカにOEM供給しています。
(ライカブランドは、LEICA DIGILUX 1で販売されました)


 中身は、ほとんど同じでも、ライカのバッジが付くと、

価格が数倍に跳ね上がります(笑)

さすがに、かなりコストを掛けて作られた感じがしました。


 レンズキャップが泣かせてくれます(笑)



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 2001年発売のデジカメにしては、大きな液晶画面を使っています。

ここからも、十分なコストを掛けていることが解ります。

まだ、この時代は、光学式ファインダーが残っていました。




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 レンズの銘柄は、バリオ ズミクロンです。

ズミクロンと言えば、ライカの銘レンズです。

F2.0-2.5と、かなり明るいレンズを使っています。



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 しかし、やっぱり大きいカメラです!




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 写りは、しっとりした感じです。




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 ズームとかのメカノイズがほとんど無く、やっぱりコストを掛けて作られてます。

ここらへんがライカの意地なんだと思います。




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2018.01.28 / Top↑
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 やっと、懸案だったEOS 30Dのスクリーンを交換しました!

焦点工房製の、スプリットプリズム・フォーカシングスクリーン Type-K3という製品です。

このスクリーンは、中央部にスプリットプリズムがあり、周囲にマイクロプリズムが配置されています。

どうやら、ペンタックスのスクリーンを加工して作ったみたいです。

 焦点工房さんには、今回はお世話になりました。

色々な、レンズマウント・アダプターも揃ってるので、またお世話になるかもしれません。




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 これが、今回交換したスプリットプリズム・フォーカシングスクリーンです。

スプリットプリズムの周囲に、丸く、マイクロプリズムの円が囲んでいます。


 ピントが合わない時は、この円の中が、ボケ~っとして、ピントの山が

とても見やすくなっています。(少し奮発しました)




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 EOS 30Dは、ユーザーがスクリーンを交換できるようにはなっていないので、

スクリーン交換の記事は、あまり見当たりませんでした。

でも、中には、他のスクリーンを、自分で削って付けるツワモノもいらっしゃいました!(笑)


 EOS 30Dは、レンズマウント上部のカバーを、2つのネジを外して取り付けます。

そのままネジを外すと、スクリーン関連の部品が、バラバラバラと落ちるので、

必ず、逆さにして外します。


 振動も厳禁です。位置がずれてしまいます!





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 慎重にカバーを外した所です。

ファインダースクリーン関連の部品は、写真の下から、
①フォーカスポイント(赤い点)が表示される、透明なスクリーン
②ファインダーのフレーム(真ちゅう製)
③フォーカシングスクリーン(半透明なスクリーン)
④スクリーン部品を抑える板バネ(黒い金属製)
の4つの部品で更生されています。

※それぞれに、順番・向き・裏表があるので、バラバラにすると、ワヤヤになります(笑)



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 まずは、一番上の黒い板バネを取り出します。

写真上部の、2つの突起で、カメラ本体に引っ掛けています。



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 取り出した、オリジナルのフォーカシングスクリーンです。

フィルムカメラ時代で言うと、「全面マット」と言うスクリーンです。

AFだけなら問題はありませんが、マニュアルピント合わせは、非常に困難です。




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 スプリットプリズム・フォーカシングスクリーンを乗っけたところです。

スプリットプリズムの丸い円が、上麺になるように取り付けます。

あとは、この上に、黒い板バネを押し込み、慎重にフタをするだけです。


※しかし、糸くずが入ったり、位置がずれたりで、3度、組みなおしました!(笑)





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 やっと、組みあがりました~!お正月に間に合いました!(笑)

EOS Kiss Digital のスクリーン交換で、

「こんなメンドクサイこと、2度とやるか~!」と思ったのですが、

EOS 30Dでも、スクリーン交換をしてしまいました。


 やっぱり、マニュアルレンズのピント合わせは、快感ですからね~(笑)





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 さてさて、困ったことは、焦点工房さんが、最初に間違えて送ってくれた、

EOS 40D用のスクリーンです・・・

返品は、不用とのことだったので、我が家に残りました。


 色々とネットで調べると、このスクリーンは、EOS 40D、50D、60Dに共通に使えます。


 普段の私なら、とりあえず、どれか買ってしまえ~!となるのですが、

どうも、40D、50D、60Dのころは、CANONさんが、今後の中級機の方向で迷っていたようで、

それぞれのカメラの性格は、全く違って、対象が絞れません・・・


 どうやら、EOS 30Dまでは、中級機は、高級機のサブとして考えられてきたようです。

それまでは、中級機に求められてきたのは、高級機と同等の堅牢性や耐久性でした。



 しかし、EOS Kissなどの普及機の進化は凄まじく、新しい機能がガンガン搭載され、

ステップアップすべき、中級機とのズレが大きくなったようです。


 このため、CANONでは、中級機を、「普及機からステップアップするための機種」と位置付け、

堅牢性・耐久性よりも、新機能を搭載するように、方針転換したのでは?と思いました。


 私が選ぶなら、最期のマブネシウム合金ボディの50Dかな~?
(EOS 60D以降は、エンジニアリングプラスチックのボディになりました)


 40D、50D、60Dを調べると、連写性能とか、スペックダウンした性能もあって、

なかなか興味深いものがありました。


※とりあえず、スクリーン交換できました~!!!

  年末に間に合ったぞ~!(笑)
  これで、安心して、お正月を迎えられそうです!



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2017.12.29 / Top↑
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 待望のEOS 30D、実践配備準備です(笑)




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 まずは、マニュアルレンズでピントを合わせるため、

スプリットプリズム・ファインダースクリーンに交換します。



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 でも、なんでマニュアルがEOS 40Dなんだろう???

でも、まあ、よくあることです(汗・・・)



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 EOS 30Dは、本来はスクリーン交換が出来ない機種なので、

レンズマウント上部の蓋のネジ(2本)を外して、スクリーンを交換します。


 でも、もし、交換する場合は、カメラを逆さにして、ネジを外してください。

このままの姿勢で、蓋を外すと、スクリーンを押さえてる板バネや、スクリーンや、スペーサーが、

バラバラと落ちてきます(笑)


※微妙な位置関係で、おさまってるので、一眼レフの分解に慣れた人意外は、

  やらない方が無難だと思います。

 (ちなみに、30Dのスクリーン交換を検索しましたが、画像は発見できませんでした)




 で、イザ、交換しようとすると・・・・

ガ~ン!全く形が違う!やっぱり、来たのは40D用だった~!(怒!)



 さすがに、カメラ内部の写真を撮る気力が無く、打ちひしがれてしまいました・・・・



 しかし、気を取り直して、元のスクリーンを付け直しました。




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 やっぱり、納品書にはEOS 30D用と書かれています!

焦点工房!なんとかしろ~!(怒!)


 さすがに、焦点工房には、怒りを抑えて、

オトナのメール(クレーム)を入れました(笑)

これくらにのことで、本気で怒ってたら、カメラ道楽は、やってられません(笑)


 ※一応、EOS 30Dのと、交換を要求しましたが、

  どうなるかは、そのつどお知らせします。




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 しばらくは、ノーマルファインダーで使うことにします。

あ、あと、30Dは、メディアがCFカードなのが弱点ですが、

ちゃんと、SDカード→CFカードアダプターがあります。


 アダプターの規格が数種類あるので、ちゃんと使えるかは微妙ですが、

このアダプターは、ちゃんと使えています!


※思いがけず、ケチがつきましたが、

  週末は、ルンルン気分で撮影で~す!(笑)


【ファインダー交換のその後】
2017.12.15
   ・焦点工房さんに、ファインダー交換依頼のメールを出しました。

2017.12.19
   ・焦点工房さんに、催促のメールを出しました(返品のあて先が良かったのかな?)
   ・ついでに、このブログで、紹介してることも、お知らせしました。

2017.12.20
   ・焦点工房さんから、返信がありました。明日調べるそうです。
    お正月に、間に合うか~?微妙です。

2017.12.21
   ・焦点工房さんから、EOS 30D用のスクリーンを送ってくれたとの連絡がありました!
   ・お正月に間に合いそうです!

2017.12.22
   ・焦点工房さんから、間違って送ったEOS 40D用のスクリーンは、返品しないで良い
    との連絡がありました!
   ・これは、私にEOS 40Dも買え!と言うことか~(笑)
    アイタタタ、これは、痛いところをつかれました。
    とりあえず、スクリーンが到着したら、取り付け方法の記事と、
    焦点工房さんの宣伝を少し書いとこうっと!


2017.12.25
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  ・焦点工房さんから、EOS 30D用のスクリーンが届きました!
  ・焦点工房さんの対応は、非常に誠実で、好感がもてました。
  ・このスプリットプリズムファインダーは、型番から想像すると、
   ペンタックスのファインダーを加工したものみたいです。


↓色々なマウントアダプターが揃っています!(かなり、ディープな世界ですよ~!(笑))

焦点工房


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2017.12.16 / Top↑