写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

01_20180203202423f6e.jpg
 大昔のフィルム時代のレンズを引っ張り出してみました。
このレンズは、Canon EF 50mm F1.8 Ⅱで、1990年12月発売のレンズです。

 確か、EOS 5と同時に新品で買った気がします。
当時の価格は、レンズフードと、取り付けリングを合わせて、
1万5,6千円くらいだったと思います。

 非常にチープな作りで、プラスチッキーで、
レンズ先端がグラグラしていました。

 店員さんに「レンズの先端がグラグラしてるんですけど~?」と尋ねたら、
「このレンズは、そういうものです!」と即答されました(笑)




02_201802032024254a1.jpg
 この、情けなさ・・・(笑)

 でも、この情けないレンズを発売してしまうのが、Canonの強さだと思います。
Nikonだったら、とても売り出さなかったでしょう。

 有る意味、Canonのプライドの無さと強さ、
Nikonのプライドの高さと限界を象徴するレンズだと思います。




03_201802032024261a2.jpg
 さて、写りですが、
生憎の曇りですが、絞り開放から、問題無く使えます。

 デジタル非対応ですが、50mmくらいの焦点距離で、
アクロバチックな設計はされていないので、問題無く使えます。
露出補正も必要ありません。




04_2018020320242744b.jpg
 マクロ機構が無いので、この程度の近距離しか写せません。



05_20180203202429f41.jpg
 色の出方も、値段の割りには、しっかりしています。



06_201802032024306c4.jpg
 意外とシャープに写るし、APS-Cだと、80mm相当なので、
ポートレートレンズにも使えます。

 レンズフードは、専用のリングを介して接続しますので、少し面倒ですが、
中古でもかなりな価格で売られています。

 大口径とは言えませんが、手軽な短焦点入門レンズとしては、
満点だと思います。




※追記(ブログ、不定期更新にすることにしました・・・)

  色々と忙しくなって、週いちの更新も難しくなってきました・・・

  残念ですが、しばらくは不定期更新(月いちくらいかな~?)にさせていただきます。

  あ、みなさんのブログには、お邪魔しますよ~(笑)

  アトムの休日のお散歩も、しっかりやるつもりです!






※トップページ(メニュー)を作成しました。
 よろしかったら、どうぞお楽しみ下さい。
 =><トップページ(メニュー)>


カメラ ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
よろしくお願い致します。












2018.02.04 / Top↑
01_201801272304429c4.jpg
 またまた、しょ~もないカメラを買ってしまいました。

Panasonic DMC-LC5 です。


 2001年10月発売の400万画素のコンデジです。

外装が異なるカメラをライカにOEM供給しています。
(ライカブランドは、LEICA DIGILUX 1で販売されました)


 中身は、ほとんど同じでも、ライカのバッジが付くと、

価格が数倍に跳ね上がります(笑)

さすがに、かなりコストを掛けて作られた感じがしました。


 レンズキャップが泣かせてくれます(笑)



02_20180127230444af5.jpg
 2001年発売のデジカメにしては、大きな液晶画面を使っています。

ここからも、十分なコストを掛けていることが解ります。

まだ、この時代は、光学式ファインダーが残っていました。




03_20180127230445c80.jpg
 レンズの銘柄は、バリオ ズミクロンです。

ズミクロンと言えば、ライカの銘レンズです。

F2.0-2.5と、かなり明るいレンズを使っています。



04_201801272304472f2.jpg
 しかし、やっぱり大きいカメラです!




05_201801272304482ff.jpg
 写りは、しっとりした感じです。




06_2018012723050420f.jpg
 ズームとかのメカノイズがほとんど無く、やっぱりコストを掛けて作られてます。

ここらへんがライカの意地なんだと思います。



※トップページ(メニュー)を作成しました。
 よろしかったら、どうぞお楽しみ下さい。
 =><トップページ(メニュー)>


カメラ ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
よろしくお願い致します。












2018.01.28 / Top↑
01_2017122915104348a.jpg
 やっと、懸案だったEOS 30Dのスクリーンを交換しました!

焦点工房製の、スプリットプリズム・フォーカシングスクリーン Type-K3という製品です。

このスクリーンは、中央部にスプリットプリズムがあり、周囲にマイクロプリズムが配置されています。

どうやら、ペンタックスのスクリーンを加工して作ったみたいです。

 焦点工房さんには、今回はお世話になりました。

色々な、レンズマウント・アダプターも揃ってるので、またお世話になるかもしれません。




02_20171229151044204.jpg
 これが、今回交換したスプリットプリズム・フォーカシングスクリーンです。

スプリットプリズムの周囲に、丸く、マイクロプリズムの円が囲んでいます。


 ピントが合わない時は、この円の中が、ボケ~っとして、ピントの山が

とても見やすくなっています。(少し奮発しました)




03_201712291510456c9.jpg
 EOS 30Dは、ユーザーがスクリーンを交換できるようにはなっていないので、

スクリーン交換の記事は、あまり見当たりませんでした。

でも、中には、他のスクリーンを、自分で削って付けるツワモノもいらっしゃいました!(笑)


 EOS 30Dは、レンズマウント上部のカバーを、2つのネジを外して取り付けます。

そのままネジを外すと、スクリーン関連の部品が、バラバラバラと落ちるので、

必ず、逆さにして外します。


 振動も厳禁です。位置がずれてしまいます!





04_20171229151047a20.jpg
 慎重にカバーを外した所です。

ファインダースクリーン関連の部品は、写真の下から、
①フォーカスポイント(赤い点)が表示される、透明なスクリーン
②ファインダーのフレーム(真ちゅう製)
③フォーカシングスクリーン(半透明なスクリーン)
④スクリーン部品を抑える板バネ(黒い金属製)
の4つの部品で更生されています。

※それぞれに、順番・向き・裏表があるので、バラバラにすると、ワヤヤになります(笑)



05_20171229151048db4.jpg
 まずは、一番上の黒い板バネを取り出します。

写真上部の、2つの突起で、カメラ本体に引っ掛けています。



06_2017122915111811f.jpg
 取り出した、オリジナルのフォーカシングスクリーンです。

フィルムカメラ時代で言うと、「全面マット」と言うスクリーンです。

AFだけなら問題はありませんが、マニュアルピント合わせは、非常に困難です。




07_20171229151119402.jpg
 スプリットプリズム・フォーカシングスクリーンを乗っけたところです。

スプリットプリズムの丸い円が、上麺になるように取り付けます。

あとは、この上に、黒い板バネを押し込み、慎重にフタをするだけです。


※しかし、糸くずが入ったり、位置がずれたりで、3度、組みなおしました!(笑)





08_201712291511211bd.jpg
 やっと、組みあがりました~!お正月に間に合いました!(笑)

EOS Kiss Digital のスクリーン交換で、

「こんなメンドクサイこと、2度とやるか~!」と思ったのですが、

EOS 30Dでも、スクリーン交換をしてしまいました。


 やっぱり、マニュアルレンズのピント合わせは、快感ですからね~(笑)





09_20171229151122fe1.jpg
 さてさて、困ったことは、焦点工房さんが、最初に間違えて送ってくれた、

EOS 40D用のスクリーンです・・・

返品は、不用とのことだったので、我が家に残りました。


 色々とネットで調べると、このスクリーンは、EOS 40D、50D、60Dに共通に使えます。


 普段の私なら、とりあえず、どれか買ってしまえ~!となるのですが、

どうも、40D、50D、60Dのころは、CANONさんが、今後の中級機の方向で迷っていたようで、

それぞれのカメラの性格は、全く違って、対象が絞れません・・・


 どうやら、EOS 30Dまでは、中級機は、高級機のサブとして考えられてきたようです。

それまでは、中級機に求められてきたのは、高級機と同等の堅牢性や耐久性でした。



 しかし、EOS Kissなどの普及機の進化は凄まじく、新しい機能がガンガン搭載され、

ステップアップすべき、中級機とのズレが大きくなったようです。


 このため、CANONでは、中級機を、「普及機からステップアップするための機種」と位置付け、

堅牢性・耐久性よりも、新機能を搭載するように、方針転換したのでは?と思いました。


 私が選ぶなら、最期のマブネシウム合金ボディの50Dかな~?
(EOS 60D以降は、エンジニアリングプラスチックのボディになりました)


 40D、50D、60Dを調べると、連写性能とか、スペックダウンした性能もあって、

なかなか興味深いものがありました。


※とりあえず、スクリーン交換できました~!!!

  年末に間に合ったぞ~!(笑)
  これで、安心して、お正月を迎えられそうです!


※トップページ(メニュー)を作成しました。
 よろしかったら、どうぞお楽しみ下さい。
 =><トップページ(メニュー)>


カメラ ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
よろしくお願い致します。












2017.12.29 / Top↑
01_20171216001041ee5.jpg
 待望のEOS 30D、実践配備準備です(笑)




02_20171216001043ece.jpg
 まずは、マニュアルレンズでピントを合わせるため、

スプリットプリズム・ファインダースクリーンに交換します。



03_20171216001044412.jpg
 でも、なんでマニュアルがEOS 40Dなんだろう???

でも、まあ、よくあることです(汗・・・)



04_2017121600104655f.jpg
 EOS 30Dは、本来はスクリーン交換が出来ない機種なので、

レンズマウント上部の蓋のネジ(2本)を外して、スクリーンを交換します。


 でも、もし、交換する場合は、カメラを逆さにして、ネジを外してください。

このままの姿勢で、蓋を外すと、スクリーンを押さえてる板バネや、スクリーンや、スペーサーが、

バラバラと落ちてきます(笑)


※微妙な位置関係で、おさまってるので、一眼レフの分解に慣れた人意外は、

  やらない方が無難だと思います。

 (ちなみに、30Dのスクリーン交換を検索しましたが、画像は発見できませんでした)




 で、イザ、交換しようとすると・・・・

ガ~ン!全く形が違う!やっぱり、来たのは40D用だった~!(怒!)



 さすがに、カメラ内部の写真を撮る気力が無く、打ちひしがれてしまいました・・・・



 しかし、気を取り直して、元のスクリーンを付け直しました。




05_20171216001047185.jpg
 やっぱり、納品書にはEOS 30D用と書かれています!

焦点工房!なんとかしろ~!(怒!)


 さすがに、焦点工房には、怒りを抑えて、

オトナのメール(クレーム)を入れました(笑)

これくらにのことで、本気で怒ってたら、カメラ道楽は、やってられません(笑)


 ※一応、EOS 30Dのと、交換を要求しましたが、

  どうなるかは、そのつどお知らせします。




06_20171216001104ec2.jpg
 しばらくは、ノーマルファインダーで使うことにします。

あ、あと、30Dは、メディアがCFカードなのが弱点ですが、

ちゃんと、SDカード→CFカードアダプターがあります。


 アダプターの規格が数種類あるので、ちゃんと使えるかは微妙ですが、

このアダプターは、ちゃんと使えています!


※思いがけず、ケチがつきましたが、

  週末は、ルンルン気分で撮影で~す!(笑)


【ファインダー交換のその後】
2017.12.15
   ・焦点工房さんに、ファインダー交換依頼のメールを出しました。

2017.12.19
   ・焦点工房さんに、催促のメールを出しました(返品のあて先が良かったのかな?)
   ・ついでに、このブログで、紹介してることも、お知らせしました。

2017.12.20
   ・焦点工房さんから、返信がありました。明日調べるそうです。
    お正月に、間に合うか~?微妙です。

2017.12.21
   ・焦点工房さんから、EOS 30D用のスクリーンを送ってくれたとの連絡がありました!
   ・お正月に間に合いそうです!

2017.12.22
   ・焦点工房さんから、間違って送ったEOS 40D用のスクリーンは、返品しないで良い
    との連絡がありました!
   ・これは、私にEOS 40Dも買え!と言うことか~(笑)
    アイタタタ、これは、痛いところをつかれました。
    とりあえず、スクリーンが到着したら、取り付け方法の記事と、
    焦点工房さんの宣伝を少し書いとこうっと!


2017.12.25
99_20171225153600ef7.jpg
  ・焦点工房さんから、EOS 30D用のスクリーンが届きました!
  ・焦点工房さんの対応は、非常に誠実で、好感がもてました。
  ・このスプリットプリズムファインダーは、型番から想像すると、
   ペンタックスのファインダーを加工したものみたいです。


↓色々なマウントアダプターが揃っています!(かなり、ディープな世界ですよ~!(笑))

焦点工房


※トップページ(メニュー)を作成しました。
 よろしかったら、どうぞお楽しみ下さい。
 =><トップページ(メニュー)>


カメラ ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
よろしくお願い致します。












2017.12.16 / Top↑
01_20171210185703ea9.jpg
 日曜日は、EOS Kiss Digital (初代)に、TAMRON 35-70mm F3.5 [17A]

を付けて、稲毛の海から海浜公園に行きました。

もちろん、アトムも一緒です。


 このレンズは、1982年発売の、比較的新しいレンズですが、

デジタルで使うと、露出補正が、-2/3必要でした。



 デジタルの場合は、フィルムと違って、ナナメの光線は、

受光素子(CCDやCMOS)が認識できないので、露出に誤差が出てしまいます。


 露出の誤差さえ注意すれば、色の再現も良い、

普通に使えるレンズです。




02_2017121018570577b.jpg
 稲毛の海は、とても穏やかでした。




03_201712101857054b1.jpg
 海のキラキラが綺麗なので、

アトムのうしろ頭と一緒に撮りました。




04_20171210185707803.jpg
 稲毛海浜公園では、もうすぐ菜の花が咲きそうです。

来週は、ポツポツ咲いてると思います。




05_2017121018570849b.jpg
 バラも、まだまだ咲いています。




06_20171210185733aff.jpg
 これは、バラの実です。




07_201712101857355ee.jpg
 夕方は、近くの公園にお散歩です。




08_20171210185736a2a.jpg
 ススキも膨らんできています。




09_20171210185737ac8.jpg
 あっという間に陽が沈んでしまいます。



※耐え切れず、EOS 30D(実働)をポチッてしまいました。

  ついでに、マニュアルピント調整用に、スプリットプリズムファインダースクリーンも

  買ってしまいました~!



※トップページ(メニュー)を作成しました。
 よろしかったら、どうぞお楽しみ下さい。
 =><トップページ(メニュー)>


カメラ ブログランキングへ
ランキングに参加しています。
よろしくお願い致します。












2017.12.11 / Top↑