写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

Photomic_1.jpg
 まだヤシカ ラピードを使いもしないうちに、ニコンFを買ってしまいました・・・
オークションで8000円です。

 本体は、プリズムが少し腐食して、シャッターが、1/60秒しか出ません?
シャッタースピード調節のカムが固まったか?

 手持ちの資料によると、1967年4月発売の、Nikon F Photomic TN でした。


Photomic_2.jpg
 レンズは、50mmF2.0が付いてて、これは、綺麗な玉です。
D90では、露出計が働きませんが、とりあえず完全マニュアルでは使えます。


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 シリアルナンバーから製造年を調べると、1967年10月~12月に製造された個体の様です。
初代オーナーは、このTTL中央重点測光に、
たまらなく飛びついたんでしょうね~(笑)


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 ニコン F の弱点は、手前にあるシャッターレリーズです。
もともとFは、その前のレンジファインダーのSシリーズのボディを元に作られました。
このため、Sのシャッターレリーズの位置と同じく、手前になっています。
F2からは、この位置は、前の方に移動されています。

 でも、結局は、なれなんでしょうね。


Photomic_5.jpg
 まずは、キレイキレイにして、7月のカメラ修理の会で、
諸先輩方に修理の方法を、お聞きしたいと思います。


Photomic_6.jpg
 ちょっと、裏蓋を開いてみました。
ここは、異常無いみたいでした。


(FUJIFILM FinePix F200 EXR FUJINON ZOOM LENS 6.4-32mm F3.3-F5.1)

<<追記1>>
 ニコンFの価値は、とにかく丈夫なことです。
壊れない安心感から、多くのプロの方が仕事に使いました。
もちろん、シャープなニッコールレンズも魅力です。

 ファインダーの水銀電池をどうするか?とか、いろいろ問題はありますが、
はじめてのFなので、気長に修理しようと思います。

 ヤシカ ラピードの試写も、まだですね~。
ハーフサイズのくせに、デジイチなみの重さなので、躊躇しています(笑)


<<追記2>>
 シャッター、低速は粘りますが、全速動きました!
本体のシャッターダイヤルの突起と、フォトミックファインダーの穴が噛みあってなかったため、
ファインダーのシャッターダイヤルを回しても、
本体のシャッターダイヤルが回らなかっただけでした(笑)

 いや~。知らないってことは怖いものですね~。


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2013.06.30 / Top↑