写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

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 頂いた Nikon D90 ですが、液晶画面のカバーが割れていて、
長い間、気になってましたが、やっと修理できました!



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 修理方法は、割れてない裏蓋を入手して、交換します。
右が、ジャンクで手に入れたD90です。

 アクセサリーシューにかなり酷いダメージがあり、
動作未確認でオークションに出ていました。

 ただし、このジャンクのD90も、動作確認したら、
ストロボ以外は、正常に動作しました!

 このため、このジャンクも修理するための方法を決定するのに
時間がかかってしまいました。




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 さて、まずは、ジャンクのD90から、裏蓋を外します。

 最初に底蓋のビスを外し、底蓋を外します、次に裏蓋のビスを外し、
裏蓋を外します。



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 裏蓋には、液晶画面とスイッチ類がセットされており、
2本のフレキシブルケーブルで接続されています。

 フレキシブルケーブルは、コネクタで接続されてるため、
ケーブルを切らない様に、注意深くケーブルを外します。




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 各ビスは、場所により、必要な強度も違いますし、
材質や形態(平ネジ、丸ネジ等)が違う場合があるので、
忘れないように、外した位置に置き、デジカメで撮っておきます。




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 まずは、1代目、液晶の交換終了です!
フレキシブルケーブルの接続がうまくゆかず、何度かやりなおしました。
コネクタに、かなり深く差し込まないと、うまく接続できませんでした。



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 次に、元々はジャンクとして買ったD90の修理です。

 修理には、プラリペアを使います。
プラリペアは、強力な溶剤と、プラスチックの粉がセットになったもので、
接着剤と言うより、プラスチックそのものです。

 歯科用の接着剤、あるいは、自動車のフロントグラスの修理剤に近いものです。



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 アクセサリーシューの部分は、プラスチックが酷く歪み、プラリペアをパテのようにして、
穴を塞ぎました。



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 割れた液晶カバーは、同じくプラリペアを使い、
毛細管現象で、割れ目に流し込んで固めました。

 かなり、目立たなくなっています。
(車のフロントグラスの割れ目の修理の要領です)



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 左がジャンクだったD90です。
私は、ストロボは使わないので、特に問題はありません(笑)



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 元ジャンクのD90には、28-70mmのDレンズを買ってあげました。
アトムとの朝散歩で、気軽に使おうかな~?

 1代目D90は、バッテリーグリップと、アングルファインダーを付けて、
マジ撮り用かな?(笑)


<<追記>>
 D90は未だに人気があって、不動でも1万円くらいします。
私が一番気にいってるのは、シャッター音です。
この音だけは、ミラーレスにはマネできません(笑)



<<追記その2>>
12_20161023205139cdf.jpg
 ジャンクだったD90に、28-70mm F3.5-4.5D で撮影しました!
D90は、全く問題無く、レンズも意外と綺麗に写ります。

(このレンズも、ジャンクで2000円でした(笑))


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 マクロ機能は無いのですが、意外と寄れるので、
お散歩では、それほどストレスは感じません。



14_20161023205142836.jpg
 ムリしてズーム比を高くしていないので、自然な写りをします。
やはり、古くても一眼!
コンデジとは、明らかに差が出ますね~。


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2016.10.23 / Top↑
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