写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

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01_2017122915104348a.jpg
 やっと、懸案だったEOS 30Dのスクリーンを交換しました!

焦点工房製の、スプリットプリズム・フォーカシングスクリーン Type-K3という製品です。

このスクリーンは、中央部にスプリットプリズムがあり、周囲にマイクロプリズムが配置されています。

どうやら、ペンタックスのスクリーンを加工して作ったみたいです。

 焦点工房さんには、今回はお世話になりました。

色々な、レンズマウント・アダプターも揃ってるので、またお世話になるかもしれません。




02_20171229151044204.jpg
 これが、今回交換したスプリットプリズム・フォーカシングスクリーンです。

スプリットプリズムの周囲に、丸く、マイクロプリズムの円が囲んでいます。


 ピントが合わない時は、この円の中が、ボケ~っとして、ピントの山が

とても見やすくなっています。(少し奮発しました)




03_201712291510456c9.jpg
 EOS 30Dは、ユーザーがスクリーンを交換できるようにはなっていないので、

スクリーン交換の記事は、あまり見当たりませんでした。

でも、中には、他のスクリーンを、自分で削って付けるツワモノもいらっしゃいました!(笑)


 EOS 30Dは、レンズマウント上部のカバーを、2つのネジを外して取り付けます。

そのままネジを外すと、スクリーン関連の部品が、バラバラバラと落ちるので、

必ず、逆さにして外します。


 振動も厳禁です。位置がずれてしまいます!





04_20171229151047a20.jpg
 慎重にカバーを外した所です。

ファインダースクリーン関連の部品は、写真の下から、
①フォーカスポイント(赤い点)が表示される、透明なスクリーン
②ファインダーのフレーム(真ちゅう製)
③フォーカシングスクリーン(半透明なスクリーン)
④スクリーン部品を抑える板バネ(黒い金属製)
の4つの部品で更生されています。

※それぞれに、順番・向き・裏表があるので、バラバラにすると、ワヤヤになります(笑)



05_20171229151048db4.jpg
 まずは、一番上の黒い板バネを取り出します。

写真上部の、2つの突起で、カメラ本体に引っ掛けています。



06_2017122915111811f.jpg
 取り出した、オリジナルのフォーカシングスクリーンです。

フィルムカメラ時代で言うと、「全面マット」と言うスクリーンです。

AFだけなら問題はありませんが、マニュアルピント合わせは、非常に困難です。




07_20171229151119402.jpg
 スプリットプリズム・フォーカシングスクリーンを乗っけたところです。

スプリットプリズムの丸い円が、上麺になるように取り付けます。

あとは、この上に、黒い板バネを押し込み、慎重にフタをするだけです。


※しかし、糸くずが入ったり、位置がずれたりで、3度、組みなおしました!(笑)





08_201712291511211bd.jpg
 やっと、組みあがりました~!お正月に間に合いました!(笑)

EOS Kiss Digital のスクリーン交換で、

「こんなメンドクサイこと、2度とやるか~!」と思ったのですが、

EOS 30Dでも、スクリーン交換をしてしまいました。


 やっぱり、マニュアルレンズのピント合わせは、快感ですからね~(笑)





09_20171229151122fe1.jpg
 さてさて、困ったことは、焦点工房さんが、最初に間違えて送ってくれた、

EOS 40D用のスクリーンです・・・

返品は、不用とのことだったので、我が家に残りました。


 色々とネットで調べると、このスクリーンは、EOS 40D、50D、60Dに共通に使えます。


 普段の私なら、とりあえず、どれか買ってしまえ~!となるのですが、

どうも、40D、50D、60Dのころは、CANONさんが、今後の中級機の方向で迷っていたようで、

それぞれのカメラの性格は、全く違って、対象が絞れません・・・


 どうやら、EOS 30Dまでは、中級機は、高級機のサブとして考えられてきたようです。

それまでは、中級機に求められてきたのは、高級機と同等の堅牢性や耐久性でした。



 しかし、EOS Kissなどの普及機の進化は凄まじく、新しい機能がガンガン搭載され、

ステップアップすべき、中級機とのズレが大きくなったようです。


 このため、CANONでは、中級機を、「普及機からステップアップするための機種」と位置付け、

堅牢性・耐久性よりも、新機能を搭載するように、方針転換したのでは?と思いました。


 私が選ぶなら、最期のマブネシウム合金ボディの50Dかな~?
(EOS 60D以降は、エンジニアリングプラスチックのボディになりました)


 40D、50D、60Dを調べると、連写性能とか、スペックダウンした性能もあって、

なかなか興味深いものがありました。


※とりあえず、スクリーン交換できました~!!!

  年末に間に合ったぞ~!(笑)
  これで、安心して、お正月を迎えられそうです!



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