写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

マミヤ MAMIYA 6 Ⅳ
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 マミヤ MAMIYA 6 Ⅳ を紹介します。

1950年ごろに製造されてカメラで、120フィルムを使用します。

バックフォーカスで有名なカメラです。


 フードは、36mmのカブセ式です。

ただし、写真のフードは、純正ではありません。


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 レンズは、オリンパスD Zuiko F3.5が付いています。

4枚玉です。

シャッターのチャージは、レンズ上部のレバーで行うため、

巻き上げとは連動していません。


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 中央上部の丸いスイッチが、レンズ開閉ボタンです。

左には、フィルム巻き上げノブがあり、同軸にフィルムカウンターがあります。

右には被写界深度表付きの距離表示があります。


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 右上は、ピント調節ノブです。

バックフォーカスのため、この位置でピントを調節します。

左上には、フィルム巻き上げをフリーにするスイッチと、

6×6、6×4.5を切り替えるスイッチがあります。


 ボディ中央には、フィルムの1枚目を確認するための窓があります。(通称:赤窓)


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 レンズを畳むと、すっきりとした印象です。


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 さて、フィルム室ですが、この状態は6×6の状態です。


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 遮光版をセットすると、6×4.5になります。

この遮光版は、本体に付いていて、6×6の場合は、フィルムの横にクルリと回して、

しまっておきます。


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 バックフォーカスのため、フィルムのサイズが決まったら、

フィルム抑えを差し込んで、フィルム面を固定します。


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 フィルムのサイズを決めたら、16枚撮り(6×4.5)、12枚撮り(6×6)

を決めます。(このレバーが、フィルムカウンターのカムに直結しています)


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 ファインダーも、フィルムのサイズに合わせて、設定します。

前面のレバーをスライドさせて、設定します。

これは、6×6のファインダーです。


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 レバーを動かすと、視野が狭まって、6×4.5のファインダーになります。


※説明すると、ややこしそうですが、これもクラッシックカメラのお作法として、

 楽しんでいます。

 意外と使いやすく感じました。

↓よろしかったら、実写もご覧ください。
マミヤ MAMIYA 6 Ⅳ 実写


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2012.07.09 / Top↑
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