写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

ゾルキー 4
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 今回紹介するカメラは、ソ連のゾルキー4です。

このカメラは、ライカのコピーとして誕生しました。


 レンズマウントはライカLマウントですが、

4代目ともなると、さすがに独自の改良がされています。




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 ファインダーは、距離計一体型一眼ファインダーになっています。

精度は別として、使いやすいファインダーです。




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 嬉しいことに、このファインダーには視度調節レバーがついています。

老眼の私には、うれしい装備です。




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 巻き上げは、ネジ式で、シャッターを切ると、シャッター速度設定のリングが回ります。

たまに、このリングを触って、シャッター速度がむちゃくちゃになります(笑)





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 裏面には、左右に裏蓋取り外し用のレバーがあります。




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 このレバーを回し、裏蓋を下へ引き抜きます。



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 完全に裏蓋が外れるので、ライカよりもフィルムの装着は簡単です。

材質は、ダイキャストで、必要以上に頑丈にできています(笑)



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 このカメラは、私がクラッシックカメラに目覚め、「安原一式」を購入依頼をし、

「安原はまだか~」と毎日到着を待っていたころ、魔がさして買ったものです。


 オークションでは、「新品」と出てましたが、

新品なのは、塗装だけでした・・・


 おまけに、ソ連から、船便で、ひと月以上かかりました。

わすれかけていたころに、何やら怪しい小包みが届きました。




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 最初はバクダンかと思ったほどです。

ゴンチャレンコ? キエフ? ウクライナ???

ア~。前にカメラを買ったっけ。



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 以前、田中長徳さんの本で、ソ連のボールペンの色は、

食肉のはんこの色に似ているという記事を読みましたが、

確かに、青っぽい色でした。


<<追記>>
 このカメラは、ソ連のカメラとしては、良くできてると思います。

戦車の用に頑丈なカメラです。

(ついてるレンズは、ジュピター3です。実写は、のちほどUPします。)



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2012.08.21 / Top↑
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