写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

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 昨日は、カメラ修理の会で、オリンパス ペン EES の分解修理をしました。
まずは、軍幹部を開けて~。

 フィルムカウンターのカニメは、逆ネジなので、ねじ切らない様にね!



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 矢印の先の、細い針が、露出計です。
この針が、セレン光電池によって動きます。
明るいと、この針が左に動いて、止まった時の位置で、シャッタースピード、
絞りが適正値になります。

 左の階段では、シャッタースピードを決めています。
EESのシャッタースピードは、2段階なので、2段の階段があります。



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 次に、レンズを止めている輪っかを外します。
距離計を無限遠に合わせ、周囲のイモネジを緩めて、まっすぐ引き抜きます。
引き抜いた時に、位置が分かる様に、ケガキを書いておきます。

 このケガキを書かないと、レンズが動いた時に、ピントがずれてしまいます。


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 レンズ周囲の輪っかを外すと、セレン光電池が外せます。
一緒に、軍幹部の露出計のネジ(2本)を外すと、セレンと露出計が外れます。



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 バラバラになりました。



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 シャッターユニットです。



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 セレン光電池と、露出計ユニットです。



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 今回は、シャッターも外して、綺麗にしました。
絞りは、分解しませんでした。


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 あとは、分解した手順の逆で、組み立てます。
配線の処理をどうすれば良いかとか、全く書ききれないノウハウがあります。

 今日は、先生に教えていただきながら分解しました。
当面は、基礎のペンをやる予定です。

(FUJIFILM FinePix F200 EXR FUJINON ZOOM LENS 6.4-32mm F3.3-F5.1)



<<追記>>
1305250004.jpg
 ボルゾイのチェイスくん(左)と、HD動画カメラマンのラウルくんです(笑)

よろしかったら、「アトムと道楽三昧」をご覧ください!


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2013.05.26 / Top↑
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