写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

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 サザオフ、とても楽しかったのですが、
漠然といろいろなことを考えていました。


 サザオフの開始は、今年亡くなったパピちゃんへの黙祷から始まりました。
何で、犬ごときに・・・とか、どうか思わないでください。

 大切な家族の一員ですし、ほとんどの人は病院で無くなるのに対し、
犬たちのほとんどは、家族に看取られて旅立つのですから・・・

 ある意味、人より幸せな旅立ちかもしれません。


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 パピたちは、みんな幸せそうです。



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 「犬は、死ぬと可愛そうだから飼わない」と、良く聞きます。
でも、死なない生物はいないし、人も死ぬのです。寿命が長いか短いかの差だけと思います。

 たぶん、死に対して免疫が無いのが原因だと思います。
現代は、死に接することが少ないんでしょうね。

 核家族化が進み、最初に接するのは、親の死と思います。
昔は、爺さん婆さんの死に接する機会があったのでしょう。



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 「犬に服を着せるなんて!」と思う方もいるでしょう。
でも、服を着てるワンコは嬉しそうです。
犬にとっては、服は、あまり意味はありません。

 でも、犬は、共感能力の高い生き物です。
飼い主さんが喜ぶと、犬も嬉しいのです。

 服を着る→飼い主さんが喜ぶ→自分も嬉しいとなるのです。
また、現代では、犬は室内で育てられています。
冬の防寒、夏の日除けは、機能的にも必要と思います。

 本当に服が嫌いなら、着せると動きません。
アトムが、そうです。



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 どう見ても、笑っているとしか思えない表情です。
セラピードッグはいるけど、セラピー看護師はいません。
共感能力は、犬の方が、はるかに上だと思います。



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 中には、病気の子もいるかもしれません。
でも、犬は、絶対にあきらめたりはしません。
先行きを悲観するのは、人間だけです。
犬は、現在を力いっぱい生きています。



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 アトムと暮していると、人はか弱い生き物だと考えます。
走るのも遅いし、私が本気でアトムと闘ったら、すぐに食い殺されるでしょうね(笑)

 そうしないのは、アトムが私を家族と思ってくれてるから・・・
それだけです。

 リードを外して、追いかけっこをしても、アトムは少し待っててくれます。
アトムがムカついても、本気では咬みません。

 人は犬のボスにならないといけないと、良く聞きますが、
警察犬など、一部には当てはまると思いますが、
普通の家庭では、家族として認識してもらうことが大切と思います。

 などと、とりとめも無いことを考えてしまいました。

(Nikon D90 Nikon AF NIKKOR 28-105mm F3.5-4.5D)


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2013.10.16 / Top↑
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