写真生活の楽しみ方を、いろいろと模索しています。写真道楽のヒントになっていただけたら、幸いです。

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 今日は、CANON PowerShot S80 の紹介です。
このコンデジは、2005年10月に発売された800万画素のデジカメです。
CCD搭載機の最後の部類でしょうか?

 細密感は、あまりありませんが、まったりと色が乗っています。



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 S80は、カプセル式のレイアウトを取っていて、レンズ・ファインダー・ストロボを
カバーでガードしています。



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 カバーを手で開くと、結構速く、撮影体制に入れます。
こういったレイアウトのデジカメは、今は無いですね。



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 液晶も大きく、また、光学ファインダーも付いています。



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 でも、この厚み・・・
右は、フジのF200ですが、これでも厚いと思っていましたが、
F200の倍くらいの厚みがあります!



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 この角度から見ると、実際の厚さが解ると思います。
ほとんど弁当箱です(笑)

 カプセルタイプのSシリーズは、現在では廃止されて、
新Sシリーズは、現代的なデジカメになっています。


(CANON PowerShot S80 CANON ZOOM LENZ 3.6x 5.8-20.7mm f2.8-5.3)



<<追記>>RICOH CX1 その後
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 これは、3台入手した、ジャンクのRICOH CX1の1台です。
CMOSにゴミが付着しています。
ピントも甘く感じます。



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 とりあえず、途中まで分解してみました。
この機種は、フレームが無く、外側のケースを構造材として使っています。
レンズユニットも、宙ぶらりんの状態でした。

 ケースの接合は、画面の中央上のような金具にネジで止められてます。
組立にコツがいる機種です。

 CX-1の手ブレ補正は、CMOSシフトで補正しているため、
この日は、ここまでで中断しました。

 CMOSの手ブレ補正機構を傷つけずに、CMOSを分解するには、
もっと時間がかかりそうです。

(RICOH CX1 RICOH ZOOM LENZ 4.95~35.4mm F3.3~F5.2)


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2013.12.02 / Top↑
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